学校法人 稲置学園

「誠実にして社会に役立つ人間の育成」を建学の精神とする学校法人稲置学園は、星稜の名のもとに、幼稚園から大学までを設置し、総合的な人間教育を行っています。



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What's New 新着情報

2010/06/30
回覧板寄贈

【稲置学園から夕日寺公民館へ回覧板を寄贈】
6月30日(水)本学園から夕日寺公民館へ学園が作成した回覧板を120部寄贈しました。夕日寺公民館の方は回覧板の中を見ながら「ありがとうございます」とうなずき、笑顔で受け取って頂きました。これは「学園各校の取り組みや活動内容」や「星稜がどういう風に地域に貢献しているのか」などを地域の方々に知って頂くために、行っているもので、すでに小坂公民館には300部の回覧板が届けられています。今回の回覧板にはサ・エ・ラ17号と学園のイベント開催情報がはさんであります。

※この記事は石川県の「中学生キャリア教育(職場体験)事業」(6月29日〜7月1日)で本学園を訪れた鳴和中学校生が撮影・作成しました。
2010/6/2
2009年度事業報告書と財務の概要を掲載しました。
2010/3/25

【学園設置校の平成22年度入学式のご案内】

金沢星稜大学   平成22年4月2日(金)10:00〜 於 稲置講堂
星稜女子短期大学 平成22年4月3日(土)10:00〜 於 稲置講堂
星稜高等学校   平成22年4月8日(木)10:00〜 於 稲置講堂
星稜中学校    平成22年4月8日(木)14:00〜 於 稲置講堂
星稜泉野幼稚園  平成22年4月10日(土)9:30〜 於 星稜泉野幼稚園
星稜幼稚園    平成22年4月10日(土)10:30〜 於 星稜幼稚園
2009/11/27
金沢星稜大学新館建設

金沢星稜大学新館建設に関して
学校法人稲置学園は、2012年に学園創立80周年を迎えます。記念事業として、学生会館及び厚生会館(金沢星稜大学敷地内)を解体し、その跡地等に新館「キャリアデザイン館」と「メディアライブラリー」を建設することが決定いたしました。また、星稜女子短期大学の大学キャンパスへの移転も行います。着工は2011年春、完成は2012年夏を予定しています。詳細は決まり次第順次掲載いたします。

【建築コンセプト】
「星稜」の新たなはじまり
創色新空間〜個性が創り出されるキャンパス〜
「自分を超える力をつける」ステージへ

【施設の特徴】
・キャリアデザイン館(鉄骨造5階建):星稜女子短期大学移転に伴う講義室等の整備
・メディアライブラリー(鉄骨造3階建):図書館・情報メディアを集約し、機能を充実。ライブラリーカフェ
・キャンパスモール(鉄骨造3階建):メディアカフェ(学生のくつろぎ空間の拡充、学生の交流の促進)
2009/11/10
本出版のご案内
稲置美弥子著「星の百年坂」
本年は、本学園の創立者である稲置繁男初代理事長の生誕100年目にあたります。この初代理事長生誕100年記念の一環としまして、稲置美弥子稲置学園理事長が、初代理事長の教育と生活、そしてともに歩んできた自身のことを綴った『星の百年坂 −星稜創立者の娘に生まれて−』を10月5日(月)に北國新聞社より出版いたしました。

TOPICS トピックス

「学校法人稲置学園創立者稲置繁男生誕100年記念の会」開催

学校法人稲置学園は、稲置繁男初代理事長が北陸明正珠算簿記専修学校を始めた昭和7年10月5日を創立の日と定めています。
初代理事長は、明治42年6月に奈良県添上郡月ヶ瀬村に生まれ、平成5年に金沢市で逝去しました。平成21年は初代理事長の生誕100年にあたります。
創立当初8名だった生徒は、現在学生・生徒・園児を合わせ4,000名を超えるまでになりました。学園の卒業、修了、卒園生は延べで55,000名を超え、初代理事長が創立した学園は、地域の中に息づき、発展しています。初代理事長の「誠実にして社会に役立つ人間の育成」の教育理念は、現在も学園の建学の精神として引き継がれています。
本学園は、この生誕100年を機に、学園創立者の稲置繁男初代理事長が残したその業績を振り返り、さらに学園を継続発展させる決意を新たにするため、「学校法人稲置学園創立者稲置繁男生誕100年記念の会」を実施いたしました。式典は、同窓生をはじめ現役の学生・生徒・教職員約1200名が出席し、盛大に行われました。