お知らせNEWS

2026.01.05
稲置学園

年頭のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
 
令和6年能登半島地震、そして翌年の能登豪雨災害からの復興には、引き続き地道な取り組み
が必要であることを教職員一同、改めて強く感じております。
 
本年の干支は丙午(ひのえうま)。60年に一度の巡り合わせの年です。丙午が象徴する「力強く
前進する姿」にあやかり、能登半島そして石川県民にとってさらなる復興と飛躍の一年となる
ことを願っており、設置校である金沢星稜大学・金沢星稜大学女子短期大学部では、「能登半島
の創造的復興とともにあゆみ、地域創生に貢献する全学的な取り組みを推進する」という中期
計画目標(2024~2028年)を掲げ3年目、これまで様々な形で支援活動を継続しております。
 
被災地の方々の生業の回復と能登の伝統的文化の継承が実現することを心から願うとともに、
本学園の建学の精神である「誠実にして社会に役立つ人間の育成」を全教職員が協力して推し
進めて参ります。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
学校法人稲置学園